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――戦場に駆ける

「d2b vs DEARDROPS」メインの遠征から帰ってきました。

風邪が治りきっていない中での旅行だったので体力的にしんどかった部分はありましたが、楽しい旅にすることができました。
覚えていないことも結構ありそうですが、行程にそって書いてみます。


ライブ当日の起床時間は4時でした。
前日にあまり用意をしていなかったので持っていくものを整理します。
2月のライブの時はアホみたいに大きな鞄で行って邪魔だったので、今回はオバコレのd2bバッグ(エロゲ2~3本が入るメッセンジャー)と前回のライブで何か買うと貰えた袋(小学校の給食当番の袋みたいな)で行きました、軽装備です。

家から新大阪まで出まして新幹線発車時刻まで数年振りのロッテリアで時間を潰すことにします。
そしてさっそくiPhoneの充電器を潰します。
座席前の充電器にiPhoneを繋げていたのですが線に引っ掛かってiPhoneを落としそうになったのですが、慌てて拾おうとして手を伸ばすと線が「ブチッ」と。
ついでに口を付けていないアイスコーヒーをトレーにぶちまけます。
泣きそうになっていたら店員のお姉さんがさっさと片付けてくれて、新しいアイスコーヒーまで頂いてしまいました。
みなさん、ロッテリアは良い所です。


後に物凄く邪魔になる雑誌2冊を購入して東海道新幹線こだま号に乗り込みます。
各駅停車のこだま号、目的地新横浜までは4時間弱かかってしまいます。
車内は結構快適で、景色も楽しめたのですが、やはり暇なのでiPhoneをいじって電力を消耗してしまいます。
そしてここでモバイルブースターを家に忘れたことに気付きます。
充電器も無いのにね。


新横浜に到着、横浜まで移動してライブ会場である横浜BLITZを目指します。
前回散々苦しめられた横浜ダンジョンですが、二度も苦杯をなめるわけにはいきません、迷わず会場に辿り着く所存です。
横浜BLITZのホームページによると横浜からは徒歩7分、僕は20分くらいで着いたので、これはもう攻略したも同然ですね。

はい。
着いて5分後くらいにはTwitterで「HELP」「大阪帰りたい」って言ってました。
あの駅嫌いです。


会場到着です。
なんとなく付近まで行くと、オバコレを身にまとった戦士たちが物販で群れをなしていたので一目瞭然です。
僕はゆあっしゃーさんが『d2b VS DEARDROPS - Cross the Future -』を確保していてくれたので今回は物販には並びませんでした。

このブログでハンドルネームというか固有名詞っぽいものが出てこれば、大抵それはTwitter上でのフォロワーさんだったりします。
最近Twitterと少し距離があるなーとか思ってましたが、こういうイベントの時はやはり重宝しますね。


特に約束はしていなかったのですが、前回2月のライブの時に共に行動した飴玉ろっくさん、るーさん、大和さんと再開、合流して昼食を食べたり、充電器を買うのに付き合って頂いたりしました。
ろっくさんにはモバブまでお借りしまして、ありがてぇありがてぇ。


ライブ開場待ち列形成です。
さすがに1800人の人間が集合するのは壮観です。
そんな中でも53番という素晴らしい整理番号に、内心ドヤ顔で最前の列に並ぼうとしたのですが、るーさんが30番台だったり、ろっくさんも100番台だったりでちょっと怯みます、皆運が良いです。
チケット抽選で外れて2階席だった人がいたような気もしますが、まぁ。

予想通り開場は遅れ気味だったので、授かった電力でTwitter、会えるか未確定だった人達に連絡をしてみます。
するとタイさんがかなり近くに居ることが判明したので列の中でお互い手を振ってみます。
イケメンさんでした。


いよいよ開場です。
ロッカーに荷物を放り込んでるーさんと共に最前列に陣取ります。

公式が近いうちにセットリストを公開してくれるようなので、ライブの感想自体はそのうち気が向いた時に書くと思いますが、この位置で見られたことを本当に幸運に思う、素晴らしい体験ができました。

きょう…じゃなくて村上の涙、権田のテクニック、鹿子の可愛さ、律穂のパフォーマンス、きらりの魂の叫びに会場の熱気と、どれをとっても最高のライブだったと思います。


33曲4時間程のライブが終わった直後は体力が尽きかけてまして、隣にいるるーさんの声が全く聞き取れませんでした。
夜風に当たりながら飲んだドリンクは最高にうまかったです。


ライブ後に怪しい猫耳男子がライブの感想をノート書いて下さい、と呼びかけていました。
後でスタッフの方に渡すそうです。
ネコミミのくせいに良いこと言うじゃないか、と思い上のようなことを数行書かせて頂きました。

ノートをパラパラとめくってみましたが、こういうイベントをこれで終わりにして欲しくない、という声が多く見られました。
僕もそう思います、本当に。
ここまで熱くなれることはそうそうありません。
OVERDRIVEの6周年、7周年、さらにその後の動向に期待していきたいですね。


フォロワーさん達とは横浜駅までご一緒してお別れしました。
今回もお世話になりました、ありがとうございました。


ホテルに到着して日程1日目は終了です。
大浴場の湯船に浸かります。
あれだけ大騒ぎした後に一人なので良い気分なのですがどこか寂しい感じです。
温まったので脱衣所まで戻ってきますと、なんとそこにはオバイバー、しかも顔見知りです。
なんとなく笑えます、余韻台無しです。

後でわかったことなのですが、このホテルには見かけただけでも4~5人のオバイバーが宿泊していたようです。
翌日の観光でも多々見かけることになるのですが、本当にどこにでも現れますね。


興奮でなかなか寝付けなかったのですが、大阪より1週間早いまじこいアニメをリアルタイムで見つつ寝落ちして、この日はおしまいです。
翌日の予定をほとんど決めていなかった僕は一体どうなってしまうんでしょうか。
[ 2011/10/10 17:17 ] 日記 | TB(0) | CM(0)
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